マンションの築年数にあわせたリフォームをして売却を

大規模な改装が必要だった

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大規模リフォームの内容は、外壁、共用部、廊下、電気配線でした。
電気配線と電話線の工事が実施されており、インターネット環境も整っていました。
大規模リフォーム工事の内容は、マンション管理組合に資料のコピーを頂きました。
売却の時に、リフォーム済みと表示すれば言葉だけですから、内容の程度まで把握しにくいです。
資料があると、客観的に説明できます。
大規模リフォーム工事が実施されていると、今後どのくらいの期間はリフォームを検討しなくても安心して暮らせるのか目安にできるのもメリットです。
部屋だけリフォーム済みで即入居可でも、建物全体としての大規模リフォームが必要になってしまうと、入居後に新たに費用が発生します。
マンションに入居して暮らしていると、一戸建てとは異なり、部分所有権の及ぶ部屋であるとはいえ、マンション管理組合の議決に従わなければなりません。
管理組合の議決で修理工事や修繕作業が決定されれば、各世帯ごとに工事負担のコストが割り当てられます。
大規模リフォーム済みの物件は、そういった管理組合の気月による新しい工事費用の追加予算の心配が少ないのがメリットになると分かりました。
売却するときは、どうしても見映えや価格に注意が向きがちです。

リフォームしてから不動産を売ろう / 大規模な改装が必要だった / 付加価値を付けられるかが鍵