マンションの築年数にあわせたリフォームをして売却を

付加価値を付けられるかが鍵

リフォームしてから不動産を売ろう / 大規模な改装が必要だった / 付加価値を付けられるかが鍵

不動産は、ある程度の相場が客観的にデータとして存在しています。
相場に基づいた価格とは別の付加価値は、リフォームの有無といっても良いでしょう。
建物全体の大規模リフォームならば構造体や外壁の安全性がメリットになります巣。
外壁リフォームが実施されていれば、断熱効果も高まり、光熱費の節約効果も高くなる住まいに仕上がっていると分かります。
購入希望者にとっても、入居後の生活を想定しやすく、光熱費のコストやリフォームのコストまで想定しやすくなります。
建物としての強度に問題がなくても、外壁や塗装が古いままでは、断熱効果が弱まってしまいエアコン効率が下がってしまいます。
リフォームを実施すると、新しい入居者にとって、快適に暮らせるだけでなく、光熱費の抑制効果もメリットになり、付加価値として価格に反映されます。
リフォームの工事費用は安くありませんが、売却する前にリフォームを実施しておけば付加価値が伴うようになります。
同じような築年数の古さでも、付加価値があれば売却による利益は大きくなると実感できました。
付加価値を考えるときは、自分や不動産会社屋ではなく、あくまでも入居者の目線で考えるのが重要なのだと気づきました。
築年数が新しいのであればリフォームは部屋の内部だけでも良いでしょうし、築年数が古ければ建物全体としてのリフォームの実績を証明すると良いでしょう。
各種の契約書や資料は、管理組合と相談しながら準備しましたので、とても役立ちました。