マンションの築年数にあわせたリフォームをして売却を

リフォームしてから不動産を売ろう

不動産物件の売却は、リフォーム済みが有利だとアドバイスを受けました。
究極に古い物件は、リフォームが不可能な場合もあると言われました。
私が入居していたマンションを売却するときは、築年数が三十年以上もあるため、あまり価格的な期待はできないと言われましたが、リフォームによって付加価値が生まれるとも言われたのでアドバイスに従いました。
付加価値は、マンションを購入した人が、購入費用だけで入居できる状態だと解釈すると分かりやすいです。
すなわち、購入して、引越して入居して、そのまま暮らせる状態です。
購入しても、さまざまな不具合が発見されれば、工事が必要になります。
修理や修繕の規模によっては、入居できない場合もあります。
リフォーム済みの場合でも、さらに修理や修繕をしたほうが良い場合と、即入居可能の場合では異なります。
理想的なのは、リフォーム済みで、即入居可と表示できる物件です。
築年数が新しいほうが有利ですが、すでに大規模リフォームが実施されていれば話は別です。
不動産会社の担当者に指摘されて気づきました。

マンションを希望条件で売却しました

結婚したときに買ったマンションを売却しました。家族みんなの夢であった戸建住宅の建築を決めたからです。戸建の建設資金の一部に充てる、できつもりですから、できるだけ高価で売却したいというのはあらためて言うまでもありません。マンションを買ったときに仲介してくれた業者はすでになく、どこに売却依頼をしていいのかわかりません。会社で不動産事情に詳しい人に相談したら、ネットの一括査定サービスをすすめられたのです。彼の助言に従ってネットで一括査定のサイトに行きました。そして、売ろうとしているマンションについての基本的な情報を入れただけで、3時間後には大まかな査定額の連絡が指定のメールアドレスのところに送られてきたのです。翌日までに計5社からの概算査定の連絡がありました。その中から高額査定をしてくれた3社を選んで、実際の担当者と面談してみたのです。担当者のパーソナリティーや会社の気風なども知りたいと考えたからです。査定額の高さだけで判断しても、その金額で売れなければ意味はありません。最終的には、某大手不動産会社がベストと判断し媒介契約を結ぶに至りました。その一か月後にはほぼ希望通りの金額で売買契約が成立し、大変に満足しております。

リフォームしてから不動産を売ろう / 大規模な改装が必要だった / 付加価値を付けられるかが鍵